パッケージ名処理に限らないけれども、terminal で作業している場合の一括文字列検索置換の sed や xargs を使った場合のメモ。
たとえば... package hoge.foo.bar を package foo.hoge.bar に変更する場合
s/package hoge.foo.bar/package foo.hoge.bar/
これを conv.sed というファイルに保存。
あとは
$ ls *.groovy | xargs sed -f conv.sed -i
わざわざ conv.sed ファイルなど作成しなくても
$ ls *.groovy | xargs sed -e "s/package hoge.foo.bar/package foo.hoge.bar/" -i
で済ますことも可能。
Tuesday, March 27, 2012
groovy から javascript を実行する場合のサンプルコード。
簡単に javascript を組み込める。
たとえば実行時に javascript でユーザにカスタマイズできる余地を提供するのにとても便利。
こんな短いコードで書けるとは。
Sunday, March 4, 2012
画像のリサイズを groovy でする場合は以下のエントリーの通り。
ただ、このコードと shell-script を組み合わせて、カレントディレクトリ以下のPNGファイルを全部処理しようとすると、信じられないくらい無駄に(groovyの起動と終了を繰り返すため)時間がかかってしまう。
そこで改良したのがこれ。
Sunday, February 26, 2012
Grailsの認証について調べていたら...
http://www.ibm.com/developerworks/jp/java/library/j-grails04289/
の記事を見つけた。その記事の説明中に & が出てきて・・・
Groovy 表記に従い、アンパサンド (&) 記号を使用して this クラスの auth メソッドを指します.
それは何? と調べてみて groovy の & オペレータの使い方が分かったのでメモ。
基本的にはここに全部書いてある http://groovy.codehaus.org/Operators
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